読み方/英語:だうんろーど/download
インターネット上の保存場所にあるデータやファイルを、自分の端末(パソコンやスマホなど)に受信して保存する事。
ダウンロードを詳しく説明すると

「ダウンロード」と「アップロード」の意味が相変わらずごちゃ混ぜになって分からないんや。

IT用語あるある『意味が似ている』シリーズね。

この前分かったような気がしてんけど、やっぱりよくわからん。


Down(ダウン)とUp(アップ)か。よく見ると正反対の言葉やな。
同じような意味かなと思ってたんや。

まあね、文字にすると分かりやすいけど、意味としては何となく同じような感じがする不思議な単語よね。

ほんまにな。
ダウンロードとは

むむ、インターネット上の保存場所とは?

そうね、一言でいうと「クラウドサービス」ね。
GoogleドライブやiCloud(アイクラウド)などのクラウドストレージや、Gmail(Gメール)などのメールサービス、Twitter(ツイッター)などのSNSの事ね。

そうよ。インターネットを通じてね。

なるほど、分かった。
アップロードとは

ダウンロードが理解出来たら、次の「アップロード」は簡単よ。アップロードはダウンロードとは反対の方向になるだけなのよ。
ようするにアップロードとは「自分の端末、いわゆる自分のパソコンやスマホのデータを、インターネット上の保存場所へ送信する事」よ。

向きが反対やったんか。
アップロードとは、えっと自分からクラウドサービスへ送る事、やな。

そうよ。今までの話を図にするとこんな感じね。


なるほど、クラウドって雲のイメージやから、アップロードは「Up(上へ)」、ダウンロードは「Down(下へ)」という事なんやな。

自分で覚えやすくイメージすることは大切だわ。
良いと思うわよ。

わかった。
まとめ

どう?ダウンロードとアップロードの違いは分かったかしら?

ばっちりや。
「ダウンロード」はインターネットからデータを受信し保存する。「アップロード」はデータをインターネットに送信する、やな。
こうやって一つ一つヒモ解いていくとわかりやすいな。

その通りよ。
とてもよく出てくる言葉だから、ごちゃ混ぜにならないようにしっかり覚えてね。
関連用語
・アップロード
・アップデート