読み方/英語:くらうど/cloud
利用者がソフトウェアなどを持っていなくても、インターネットを通じて、サービスを必要な時に必要な分だけ利用できるシステムの事。
≪詳しく説明すると≫

何回調べても覚えられない言葉ってあるやろ?

そうかしら、私は大体一回で覚えられるけど。
どんな言葉なの?

「クラウド」や。

なるほど、「クラウド」ね。
まあね、覚えにくいというより人によって解釈が変わる言葉の一つよね。

よく見るこういうマークしか思いつかんのや。


ふふ、確かによく見るイラストよね。
じゃあクラウドって何なのかを「Amazon(アマゾン)」に聞いてみましょう。

ん?なぜ「Amazon」?

そうなんや。

じゃあ「aws」のホームページの「クラウドとは?」を読んでみるわ。
「クラウド(クラウドサービス、クラウドコンピューティング)」とは、クラウドサービスプラットフォームからインターネット経由でコンピューティング、データベース、ストレージ、アプリケーションをはじめとした、さまざまな IT リソースをオンデマンドで利用することができるサービスの総称です。クラウドサービスでは、必要なときに必要な量のリソースへ簡単にアクセスすることができ、ご利用料金は 実際に使った分のお支払いのみといった従量課金が一般的です。
awsホームページ『クラウドとは?』より抜粋

どう、分かった?

全くわからん。
全然も頭に入ってこない。。。

じゃあ、一つ一ついきましょうか。
「クラウド」とは「クラウドコンピューティング」の省略形ね。

ふむ。



ふむ。


という事は、こちらが用意するものは無いってことか?

なるほど。

じゃあもうちょっと分かりやすいようにクラウドをワークショップの貸し工房で例えてみましょうか。

はい。

例えば今から自分で本棚を作るとします。
本棚を作るには何が必要かしら?

DIYか。
まずは本棚の材料かな。
それといろんな工具は必要やな。

そうね、後はそれらを作るスペースが必要ね。

そうやった。

まあこんな感じね。


なるほど、もしかしてこれが、、、

そう、クラウドとは、本棚を作る場合に例えると材料も工具も用意してくれて、作る場所も借りられるようなワークショップのようなものなの。

なるほど、全部用意してくれるんやな。

めちゃくちゃ便利やねんな。

そうね。クラウドを活用すると、自分のデータやアプリケーションを手軽に管理できる上に、場所や時間に制限されずに利用できるからとても便利よ。

使いこなせるように頑張るわ。

じゃあ最初の「Amazon」のクラウド説明をもう一度読んでみましょう。
「クラウド(クラウドサービス、クラウドコンピューティング)」とは、クラウドサービスプラットフォームからインターネット経由でコンピューティング、データベース、ストレージ、アプリケーションをはじめとした、さまざまな IT リソースをオンデマンドで利用することができるサービスの総称です。クラウドサービスでは、必要なときに必要な量のリソースへ簡単にアクセスすることができ、ご利用料金は 実際に使った分のお支払いのみといった従量課金が一般的です。
awsホームページ『クラウドとは?』より抜粋

どう?さっきよりは分かる?

うーん、まあさっきよりは何となくイメージが付くような気がするけど。
まあなんとなくやな。。。

ようするにクラウドとは「利用者がソフトウェアなどを持っていなくても、インターネットを通じて、サービスを必要な時に必要な分だけ利用できるシステムの事」ね。

分かった。

まあ大体のイメージをつかんでいたらいいのよ。
それと無料のクラウドサービスもたくさんあるから使えるようになってね。

はい、分かりました。